【2026年最新版】高槻市で英検を受験するならマスラボ!英検準会場で受験するメリット・英検対策を徹底解説

「英検を受験したいけれど、どこで受ければいいの?」

こんにちは。
マスラボ代表の古山です。

近年、高校受験や大学受験において英検の重要性はますます高まっています。

実際に、

「英検を受けた方がいいですか?」

「何級から受験すればいいですか?」

「準会場って何ですか?」

というご相談をいただく機会が年々増えています。

マスラボでは、英語を「学校のテストだけの教科」と考えていません。

英検という明確な目標を持つことで、生徒は驚くほど成長します。

単語を覚える力。
長文を読む力。
リスニングで聞き取る力。
英作文で自分の考えを表現する力。

これらすべてが高校受験・大学受験、そして将来にもつながる大切な力になります。

今回は、

* 英検を受験するメリット
* 準会場とは何か
* なぜマスラボで受験することをおすすめするのか

について詳しくご紹介します。

2026年度 第2回 英検準会場のお知らせ

まずは日程のご案内です。

真上校
2026年9月27日(日)

城南校
2026年10月3日(土)

マスラボでは両校舎とも英検準会場として試験を実施します。

普段通っている生徒はもちろん、
外部生の受験についてもお気軽にお問い合わせください。

英検とは?

英検(実用英語技能検定)は、日本で最も多く受験されている英語資格試験です。

年間数百万人が受験し、小学生から社会人まで幅広い年代の方が挑戦しています。

「英語がどれくらい身についているのか」

を客観的に証明できる資格として、多くの学校や企業から高く評価されています。

また近年では、

* 高校受験
* 大学受験
* 総合型選抜
* 学校推薦型選抜

などでも英検の取得が評価されるケースが増えており、「英語力を証明する資格」として欠かせない存在になっています。

英検を受験する5つのメリット

1.  英語学習の目標ができる

勉強はゴールが見えないと続きません。

学校の授業だけでは、

「何をどこまで勉強したらいいの?」

となってしまう生徒も少なくありません。

しかし、

「○月に英検を受ける」

という目標ができることで、日々の学習にも目的が生まれます。

単語を覚える意味。

長文を読む意味。

リスニングを練習する意味。

すべてが一つの目標につながるため、学習効率も大きく向上します。

2.  英語4技能をバランスよく学べる

英検では、

* Reading(読む)
* Listening(聞く)
* Writing(書く)
* Speaking(話す)

という4技能がバランスよく問われます。

学校ではどうしても、

「文法」

「長文読解」

が中心になりがちですが、

英検では

「自分で英文を書く」

「自分の意見を話す」

ことも求められます。

これは将来、社会に出てからも必要になる力です。

英検対策を通して、本当の意味での英語力を身につけることができます。

3. 高校受験で有利になることがある

近年、多くの高校で英検を評価する制度があります。

例えば、

* 内申点への加点
* 当日の英語試験で優遇
* 出願条件として評価

など、学校によって制度はさまざまです。

もちろん受験制度は毎年変わるため確認が必要ですが、

英検を取得していて損をすることはほとんどありません。

中学生のうちに準2級や2級を取得する生徒も増えてきています。

4. 大学受験でも大きな武器になる

大学受験では、

英検のスコアを利用できる大学が年々増えています。

共通テスト利用や推薦入試などでも評価されることがあり、

「受験の選択肢を広げる」

という意味でも非常に価値があります。

高校生になってから慌てて勉強するより、

中学生のうちから少しずつ挑戦していくことをおすすめしています。

5. 自信につながる

実はこれが一番大きいメリットかもしれません。

英検に合格すると、

「自分にもできた!」

という成功体験になります。

マスラボでも、

英語が苦手だった生徒が

5級に合格し、

その後4級、

3級、

準2級……

と少しずつレベルアップしていく姿を何度も見てきました。

一つの合格が、

その後の勉強への自信につながります。

英検準会場とは?

ここで、

「準会場って何?」

と思われる方もいらっしゃると思います。

英検には

* 本会場
* 準会場

の2種類があります。

本会場は、英検協会が指定する大学や公共施設などで受験する会場です。

一方、

準会場とは、

英検協会から認定を受けた学校や学習塾などで実施される試験会場のことです。

つまり、マスラボは英検協会から正式に認定を受けた準会場ということになります。

準会場で受験するメリット

1. いつもの教室だから安心

試験では実力だけでなく、

「緊張」

も大きく影響します。

初めて行く大学や大きな会場では、

雰囲気に圧倒されてしまう子も少なくありません。

しかし、

マスラボなら普段通っている教室で受験できます。

「いつもの机」

「いつもの教室」

「いつもの先生」

という安心感があるため、

普段通りの力を発揮しやすくなります。

実際に受験した生徒からも、

「思っていたより緊張しませんでした。」

という声を多くいただいています。

2.  試験までのサポートが受けられる

準会場の大きな魅力は、

「試験当日だけ」

ではありません。

試験日まで、

普段授業を担当している先生が学習状況を確認しながらサポートできます。

苦手な単元があれば補強し、

過去問の解き方を確認し、

最後まで伴走できることが大きな強みです。

「受けるだけ」ではなく、

「合格するために受ける」。

それがマスラボの英検対策です。

マスラボの英検対策が選ばれる理由

英検は「単語だけ覚えれば合格できる試験」ではありません。

読む・聞く・書く・話す。

4技能をバランスよく伸ばしていく必要があります。

だからこそマスラボでは、英検だけの勉強ではなく、「英語力そのもの」を育てることを大切にしています。

1.  単語学習を徹底する

英語は語彙力で決まると言っても過言ではありません。

単語を知らなければ、

* 長文は読めない
* リスニングも聞き取れない
* 英作文も書けない

という状態になってしまいます。

マスラボでは、一人ひとりの級に合わせた単語学習を行い、定着するまで何度も確認テストを実施します。

「覚えたつもり」で終わらせず、「使える単語」にすることを目標にしています。

2.  長文読解で「読む力」を鍛える

英検では長文問題の配点が高く、合否を左右する重要な分野です。

しかし、長文を読むためには、

* 文法
* 単語
* 内容理解

の3つがそろっていなければなりません。

マスラボでは、「ただ答え合わせをする」のではなく、

「なぜこの答えになるのか」

「どう読めば速く正確に読めるのか」

まで丁寧に指導しています。

3. リスニングは毎日の積み重ね

英検ではリスニングが苦手な生徒も少なくありません。

しかし、リスニングは才能ではなく「慣れ」です。

毎日少しずつ英語を聞くことで、耳は確実に育っていきます。

マスラボでは、音声を聞くだけではなく、

「聞き取れなかった原因」

まで一緒に確認します。

4. 英作文は型を覚えれば怖くない

近年の英検では、英作文の重要性がますます高くなっています。

「英語を書くなんて無理!」

と思っていた生徒も、

書き方の型を覚えれば驚くほど書けるようになります。

マスラボでは、

* 導入
* 理由①
* 理由②
* まとめ

という基本構成から丁寧に練習します。

一人では難しい添削も、何度も繰り返し行っています。

5. 二次試験(面接)までサポート

3級以上では二次試験があります。

面接では、

「英語力」だけではなく、

「話すことに慣れているか」

も重要です。

マスラボでは、本番を想定した模擬面接を行い、

質問への答え方

アイコンタクト

声の大きさ

なども含めて指導しています。

英検対策は受験勉強にもつながる

「英検の勉強をすると学校の勉強が遅れるのでは?」

というご質問をいただくことがあります。

答えは逆です。

英検対策をしている生徒ほど、学校の英語も伸びるケースが多くあります。

なぜなら、

英検では

* 単語
* 文法
* 長文
* リスニング

を総合的に学ぶからです。

学校の定期テストにも、高校受験にも、その力は必ず生きてきます。

これまで多くの合格者を送り出してきました

ありがたいことに、マスラボではこれまでたくさんの英検合格者を送り出してきました。

5級からスタートした生徒が、

4級、

3級、

準2級、

2級へと成長していく姿を何度も見てきました。

英語が苦手だった子が、

「先生、受かりました!」

と笑顔で報告に来てくれる瞬間は、何度経験してもうれしいものです。

私たちは「合格」という結果だけでなく、その過程で身につく努力する力や自信を何よりも大切にしています。

私自身も英検1級に挑戦しています

実は現在、私自身も英検1級合格を目指して勉強しています。

毎日、

* 英単語
* 長文読解
* リスニング
* 英作文

に取り組みながら、生徒と同じように学び続けています。

「先生だから簡単にできる。」

そんなことはありません。

難しい単語に苦戦する日もあります。

思うようにリスニングが聞き取れない日もあります。

だからこそ、生徒が感じる

「覚えられない。」

「難しい。」

という気持ちがよく分かります。

マスラボでは、生徒と同じ目線で、一緒に成長することを大切にしています。

学びに終わりはありません。

私自身も挑戦を続けながら、生徒たちに「努力する姿」を見せていきたいと思っています。

よくある質問(FAQ)

Q. 小学生でも受験できますか?

もちろんです。

実際に小学生から英検に挑戦している生徒もたくさんいます。

英語を早いうちから学ぶことで、大きな自信につながります。

Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

一人ひとりのレベルに合わせて学習を進めますので、安心してご相談ください。

Q. 英検だけの対策もできますか?

はい。

英検対策を希望される方もお気軽にお問い合わせください。

Q. 面接対策もありますか?

3級以上の二次試験についても、模擬面接を実施しています。

安心して本番を迎えられるようサポートします。

2026年度 第2回 英検準会場

マスラボでは、今年も英検準会場として試験を実施します。

真上校
9月27日(日)

城南校
10月3日(土)

定員になり次第、受付を終了いたします。

受験をご希望の方は、お早めにお問い合わせください。

英検は「合格」がゴールではありません

英検は資格試験です。

しかし、私たちは「合格だけ」を目標にはしていません。

英語を学ぶことで、

新しい世界を知る。

海外の人と話せる。

将来の夢が広がる。

高校受験や大学受験の選択肢が増える。

そんな未来につながる力を育てることこそ、本当の目的だと考えています。

マスラボでは、一人ひとりの目標に寄り添いながら、

「英語ができる!」

という成功体験を積み重ねていきます。

英語が好きな子も、

少し苦手な子も、

これから英検に挑戦したい方も、

私たちが全力でサポートします。

高槻市で英検対策・英検受験をお考えの方へ

マスラボは、高槻市の英検準会場として、多くの受験生をサポートしてきました。

「英検に挑戦したい」

「どの級から受ければいいか相談したい」

「高校受験や大学受験を見据えて英語力を伸ばしたい」

そんな方は、ぜひ一度マスラボまでお問い合わせください。

皆さんの挑戦を、私たちは心から応援しています。

執筆者プロフィール

古山 竜司(ふるやまん)

マスラボ代表。指導歴25年以上。

九州大学芸術工学部卒業。数学コーチャーA級。

これまで多くの生徒を志望校合格や英検合格へ導いてきました。

現在は自身も英検1級合格を目標に毎日学習を続けています。

「先生も学び続ける。」

その姿勢を大切にしながら、生徒一人ひとりと向き合い、「自分で勉強できる力」を育てることを使命としています。

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